当院は患者様の負担軽減の為に基本的に院内処方を採用いたしておりますが、
ご希望の方は院外処方で処方可能です。
診察の予約ができます。
もちろん予約なしでも受診できますが、患者様が集中してお待たせすることがありますので、そういったことを避けたい場合は予約されることをお勧め致します。
お電話での予約は 0798-54-0878 まで。受付時間内(火~土9:00~12:00、月~金16:00~19:00)にお願いします。
往診も致しますのでお気軽にお電話ください。
(0798-54-0878 診療時間内にお電話下さい。)
取り扱いレンズにつきましてはコンタクトレンズ指示書も発行致します。
(発行料も無料です。)
コンタクトレンズの装用が全く初めての方は装用練習等で1時間前後時間がかかります。お電話にてご予約の上越しいただくよう宜しくお願い致します。
新年明けましておめでとうございます。
2026年の幕開け、皆様いかがお過ごしでしょうか。 私のお正月といえば、今年こそは活発に動こうと計画だけは立てるものの、結局は例年通り「寒さ」を理由に自宅でゆっくり過ごすことになってしまいました。皆様の年始のお話も、ぜひ診察室で聞かせてください。
さて、コロナ禍が過去のものとなり、人々の往来がすっかり日常に戻って数年が経ちました。経済活動が活発なのは喜ばしいことですが、眼科医としては気になるのが「PM2.5」や「黄砂」の飛散量です。これらが花粉と混ざり合うと、アレルギー症状はより複雑で重いものになってしまいます。
1月も下旬に差し掛かると、早くもスギ花粉の気配が漂い始めます。以前も例えましたが、アレルギーは「コップの水」のようなものです。花粉という水がコップに溜まり続け、溢れ出した時に「かゆみ」や「充血」といった症状が出ます。
この時期に大切なのは、「症状が出る前に、コップの底に穴を開けておくこと」です。 早めに抗アレルギー剤の点眼や内服を始めることで、コップの水を溜まりにくくする効果があります。特に「アレジオン点眼」などは、この予防効果に優れています(少々お値段は張りますが……)。
もし水が溢れてしまい、強い症状が出てしまった場合には、無理をせずステロイド点眼を併用しましょう。副作用を心配される方もいらっしゃいますが、適切な回数を守り、定期的に眼圧などの検査を行えば、決して怖い薬ではありません。むしろ、目を強く擦りすぎて角膜を傷つけてしまうリスクを考えれば、非常に心強い味方です。
また、今はマスクを外して過ごす場面も増えましたが、花粉症対策としての「眼鏡」と「マスク」は依然として非常に有効です。物理的に花粉をブロックすることが、最大の防御になります。
2026年も、皆様がクリアな視界で健やかに過ごせるよう、スタッフ一同お手伝いさせていただきます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。