只今コンタクト初診時千円キャッシュバックキャンペーン中!!

コンタクトを当院にて初めてご購入の患者様はコンタクト代よりその場で千円キャッシュバックさせて頂きます。詳しくはスタッフにお問い合わせ下さい。

お車でお越しの方は奥田医院隣のラッキーパーキングをご利用下さい。受付で申し出て頂ければ100円お渡ししております。

電話での診察のご予約と併用されることをお勧め致します。

(申し訳ありませんがコンタクトの処方の方は駐車料金はお渡ししておりません。ご了承ください。)

 

当院は患者様の負担軽減の為に基本的に院内処方を採用いたしておりますが、

 

ご希望の方は院外処方で処方可能です。

流行性角結膜炎(はやり目)の検査が出来るようになりました。また、アレルギーの原因を調べる簡便な検査ができます。

診察の予約ができます

もちろん予約なしでも受診できますが、患者様が集中してお待たせすることがありますので、そういったことを避けたい場合は予約されることをお勧め致します。

お電話での予約は 0798-54-0878 まで。受付時間内(火~土9:00~12:00、月~金16:00~19:00)にお願いします。

 

往診も致しますのでお気軽にお電話ください。

(0798-54-0878 診療時間内にお電話下さい。)

 

           取り扱いレンズにつきましてはコンタクトレンズ指示書も発行致します。

      (発行料も無料です。)

 

コンタクトレンズの装用が全く初めての方は装用練習等で1時間前後時間がかかります。受付終了1時間前までにお越しいただくよう宜しくお願い致します。

今年は暖冬ということでスキー場は雪不足で大変なようです。確かに例年だと最高気温が5℃を下回る日も見かけるところが今年は低くて10℃を少し下回る程度ということで、確かに暖冬だなと感じるこの頃です。皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

さて、二月といえば杉花粉症の始まりです。今年の花粉は飛散量は例年より少ない予想のようですが、PM2.5の影響とかもありますので油断はできません。単独ではさほど酷くなくても複数が合わさるとアレルギー症状が強くなったりします。私も花粉症もちなのですが、早くも私の鼻もそろそろムズムズして参りました。

このシーズン抗アレルギー剤は手放せないのですが、毎年花粉症に悩まされている方は早めの抗アレルギー剤をお勧め致します。というのもアレルギーはコップの水で例えると分かりやすく、花粉を浴びるとコップに水が溜まっていき、コップの水が溢れると症状が出るという訳です。抗アレルギー剤はコップの底に穴を開けるので、症状が出る前に抗アレルギー剤を飲んだり点眼しておけば底の穴から水が抜けて水が溜まり難いという訳です。近年発売されたアレジオン点眼などは特にこの効果に優れているようです。(ただし、この点眼は普通の抗アレルギー剤点眼の倍ほどの値段がしますが・・・・。)さらに花粉症の強い方は水の溜まる勢いが凄いので抗アレルギー剤で空けた穴では水の抜ける量よりも注がれる量の方が多いので徐々に水は溜まっていきしまいには溢れてしまいます。そんな時はステロイドの点眼を使いましょう。コップの底に大きな穴が空きます。ステロイドは色々と副作用もある薬ですが、内服と違って点眼は副作用も少ないですし、副作用を起こす頻度も少ないので定期的に診察を受けながら注意して使っておけば点眼に関してはそこまで怖がるようなものではありません。それでいて効果は抗アレルギー剤よりも圧倒的に効きますので、症状の強い方にはお勧めです。

さらに症状の強い方は、抗アレルギー剤の内服や、ステロイドの成分が若干入った抗アレルギー剤の内服とステロイドの点眼を組み合わせていくことになるのですがこうなると後がありませんので、花粉症はやはり予防が一番大切になるかと思います。マスクだけでなく眼鏡も効果的ですので、外にお出かけになる場合は是非装用してください。

 

 

 

昨年12月、シードから新しいタイプの遠近両用コンタクトが発売されました。「シード ワンデイピュア イードフ」という商品なのですが、このレンズを試しに使ってみたところなかなか良かったのでどんな感じだったのか報告したいと思います。

今までの遠近両用のソフトコンタクトは多焦点レンズというもので要は焦点を遠用と近用の二つ~中間距離を含めたいくつかに分けるというものでした。この方法は確かに遠くと近くの両方に焦点が合うので遠くも近くもそこそこ見えたのですが焦点が複数存在するということからどうしても物が二重に見えるといったことも多いでした。ただしこれは個人差もありますので合う人には凄く合う老眼用コンタクトでした。

その後白内障手術後に入れる眼内レンズに老眼対策を考える過程でより最適な多焦点レンズはないかということから非常に複雑に焦点を散らせるイードフデザインが考案されました。もちろんこれも多焦点なのですが焦点の数が遠くと近くの二か所あるというよりは、遠くから近くまで万遍なく見えるようなデザインになっています。実際私も使ってみましたが比較的ハッキリ見える距離があってそこから離せば離すほどゆっくりぼやけていき近づけば近づけるほどこれもゆっくりぼやけてくるという感じでした。とっても素直な見え方ですね。レンズの性格上明るくて瞳孔が小さい時と暗くて瞳孔が大きい時とでは見え方に差が出ますが、これもまずは緩いイードフデザインから始めればあまり違和感を感じないと思われます。

現在白内障手術時の眼内レンズにおいては遠近両用を選択すると非常に値段が高くなっていますが、イードフデザインがこんなにいい感じであれば将来自分が白内障手術をする時は高くてもイードフデザインの眼内レンズを入れようかと思ったくらいです。そういった特殊は眼内レンズを使ってみたいと思っている患者さんも実際の見え方を試す意味で使ってみてもいいかもしれませんね。